算出根拠
すべての派生メトリクスでは、センサーの寸法と有効ピクセルのみが使用されます。総ピクセルと有効ピクセルの両方が指定されている場合は、アクティブなイメージング領域をより適切に表すため、有効ピクセルを使用します。
ピクセルの仮定
式はギャップのない正方形のピクセルを前提としています。実際のセンサーにはギャップ、異なる配置、マイクロレンズ構造がある場合があるため、ピクセル面積は理論上の上限を表します。
比較原則
決して 1 つの数字だけで画質を判断しないでください。センサー面積、ピクセルピッチ、読み出し速度、プロセッサー、レンズ、発売日を合わせて検討してください。
例: Canon EOS R7 クロップファクター
22.3 × 14.9 mm のセンサー寸法を使用して、まず対角を計算し、次に 35 mm フレームの対角 43.27 mm をその結果で割ります。小数点第 2 位に四捨五入すると、クロップファクターは約 1.61 倍になります。
√(22.3² + 14.9²) = 26.82 mm · 43.27 ÷ 26.82 = 1.61×